*『UFC』→『Strikeforce』を買収
先日の『UFC』による『Strikeforce』買収は衝撃的でした!!
世界最大の総合格闘技団体
『UFC』
その対抗馬にならんと大々的なトーナメントや選手補強を行い、
拡大を続けていた
『Strikeforce』
かつて世界最高峰の総合格闘技団体であった
『PRIDE』
を買収したのとは違う意味でインパクトがありました。
今現在の『Strikeforce』には、
ヘビー級
エメリヤーエンコ・ヒョードル
アリスター・オーフレイム
ファブリシオ・ヴェウドゥム
ジョシュ、ハリトーノフ
アンドレィ・アルロフスキー
アントニオ・シウバ
ブレッド・ロジャース
ライトヘビー級&ミドル級
ダン・ヘンダーソン
レナート・ババル
ゲガール・ムサシ
ホナウド・ジャカレイ
ハファエル・フェイジャオン
キング・モー
ホジャー・グレイシー
ウェルター級&ライト級
ギルバート・メレンデス
ニック・ディアス
J.Z.カルバン
ジョシュ・トムソン
ポール・デイリー
ビトー"シャオリン"ヒベイロ
etc...
更に『DREAM』との提携でも
青木真也、川尻達也らも参戦しています。
十分と言っていいほどトップクラスの選手が揃っています
(『UFC』ほど層は厚くないけど)。
そこの団体が『UFC』に買収される。
おそらく『PRIDE』の時のように、
徐々に吸収されるでしょう。
『UFC』にとっては
2大看板でやる必要性なんてないですし・・・
一極集中で見たい戦いも見れるけど、
正直、独占は選手を生かせなくなりそうで恐いし、
「どっちが強いんだろう?」
という想像の楽しみも無くなるね。